日時 2020年6月20日(土)~21日(日)14:00~17:00
会場 Zoom(オンラインでの開催となります)
*参加をご希望の方は、tmoriya☆hannan-u.ac.jp(☆を@に変えてください)まで、
(1)名前
(2)所属
(3)参加希望日
をメールでお送りください。参加方法についてご連絡します。
プログラム
1日目 <シカゴ万博と仏教> 14:00~17:00
14:00~14:10 プロジェクト趣旨説明 守屋友江(阪南大学)
14:10~15:50 発表
・日沖直子(南山宗教文化研究所)
「平井金三と万国宗教会議―会議参加の経緯をめぐって」
・高瀬航平(東京大学大学院)
「平井金三の演説における条約改正と宗教の関係について―移民問題を中心に」
・奥山直司(高野山大学)
「万国宗教会議から世界周遊へ―土宜法龍の会議出席に関する疑問点」
・長尾佳代子(大阪体育大学)
「Paul Carusにとっての日本の僧侶」
15:50~16:00 休憩
16:10~17:00 コメント、討論 コメンテーター 末木文美士(国際日本文化研究センター)
◆司会兼オーガナイザー 飯島孝良(親鸞仏教センター)、堀まどか(大阪市立大学)
2日目 <シカゴ宗教会議とその後> 14:00~17:00
14:00~14:10 二日目趣旨説明 吉永進一(龍谷大学)
14:10~15:50 発表
・木村智(東京大学大学院)
「アメリカ・プロテスタント界において万国宗教会議とは何だったのか」
・岡本佳子(国際基督教大学アジア文化研究所)
「シカゴ万国宗教会議以後の展開―アジアにおける宗教会議の試み」
・星野靖二(國學院大學)
「シカゴ宗教会議と「日本のキリスト教」をめぐる諸相」
・杉本良男(国立民族学博物館)
「世界の負債」
15:50~16:00 休憩
16:10~17:00 コメント、討論 コメンテーター 嵩満也(龍谷大学)
◆司会兼オーガナイザー 末村正代(関西大学東西学術研究所)、佐藤清子(聖心女子大学)
共催:(公財)三菱財団人文科学助成金、科研基盤研究(B)20H01192、科研基盤研究(C)17K02238